「モテる人はよりモテる。モテない人はよりモテない。」恋愛、お金、仕事、全てにおける世の中の仕組み?

みなさんこんにちは、アストです。

今回は

恋愛、お金、仕事、全てにおける世の中の仕組みについて、考えてみました。

 

この世に生まれ落ちてから、早くも20年以上が経過してしまった私アストです。

大学生になってから一人暮らしを始め、お金、学歴、就職、恋愛、生まれ、と様々なことを悩むうち、世の中におけるこんな事実に目がいくようになりました。

持つ者はより持て、持たざる者はより持てない。

何を言っているのかわからないかもしれませんので、持つ者持たざる者の例を示します。

  • モテる人、モテない人。
  • お金持ちな人、貧乏な人。
  • 勉強が出来る人、出来ない人。
  • 仕事が出来る人、出来ない人。

みなさんも周りを見渡して見て下さい。持つ者達と持たざる者達、この違いは一体何でしょうか?

イケメンだから?美人だから?実家が金持ちだから?頭がいいから?要領がいいから?

それだけでしょうか。少し考えてみました。

 

私たちがまだ小学生だった頃、私たちの世界は平等でした。

日直や当番は全員に平等に割り振られ、全員が同じ仕事を同じようにこなすことが出来ました。

足の早い子が多少モテはしても、だからと言って何かあるわけでも無し。

ランドセルも上履きも教科書も、みんな同じものを持ち、同じものを使っていました。

勉強は簡単で、100点も当たり前、出来の良し悪しも100点か90点かくらいの差でした。

私たちの能力には、そんなに差はなかったはずです。

 

しかし今や、モテる人は常に恋人が途切れることなく、休みには友人と出かけたりレジャーを楽しんだりする、モテない人は日々部屋にこもってパソコンに向かうばかり。

金持ちの子供が奨学金も借りずに高い家賃の部屋を借り、服も毎日変わり、高価なおもちゃ(カメラ、車)が与えられている反面、実家暮らしでありながら奨学金を借り、まともな趣味も持たぬまま、毎日似たような格好で大学に来る人がいます。

 

持つ者と持たざる者の格差は、一体いつからこんなに大きくなってしまったのでしょうか。

 

ここにきて議論は最初に立ち返ります。

持つ者はより持て、持たざる者はより持てない。

私たちの格差が広がってしまった原因はここにあります。

モテるアイツも金持ちなソイツも学歴の良いコイツも、最初からそうだった訳ではありません。幼い間は平等だったのですから。

ではなぜそうなってしまったのか。

 

モテるアイツは、人より少しだけ異性とコミュニケーションを取れる機会が多かったのです。それは少し見た目が良かったから、足が速かったから、そんな理由かもしれません。しかし、モテるアイツは着実に異性とのコミュニケーションの方法を学んで行きました。

金持ちなソイツは、親から与えられるお金が少しだけ多かったのです。最初は人よりゲームを持ってるくらいのことだったかもしれません。しかし、貧乏人が日々の生活をギリギリでやりくりしている隣で、金持ちなソイツはせどりのチャンスや投資のチャンスにお金を使うことが出来ました。

学歴の良いコイツは、人より少しだけ人の話をよく聞いていたのです。最初は人よりちょっと物知りなだけだったかもしれません。しかし、得た知識は新たな知識を得るための足がかりとなり、学歴の良いコイツはその知識をどんどん広げ、深めて来ました。

 

持つ者はより持て、持たざる者はより持てない。

以前記事にした「人生はドラクエのようなもの」という話にも通ずることですが、人間は経験の数だけ強くなります。人より経験を積める機会が多かった人が強くなるのは、当然のことなのかもしれません。

最初は小さなことだったのかもしれませんが、時を経るに連れてその格差は加速度的に大きくなって行きました。

 

では、初めから持つ者と持たざる者と分かれていて、その格差は広がっていくばかりなのでしょうか。

決してそんなことはありません。

特段見た目に優れている訳でもないのにモテる人もいれば、貧乏な家庭の出身なのに成り上がれた人もいます。

 

彼らは、持つ者になるために少しだけ努力をしました。

  • 恥ずかしくても勇気を出して異性とコミュニケーションを取ろうとした。
  • 欲しいものがあったけど、ガマンしてせどりのチャンスにお金を使ってみた。
  • 遊びたかったけど少しだけテキストに向かって勉強してみた。

最初の格差が小さかったことと同じように、最初の努力は些細なことだったのかも知れません。しかし、「人生はドラクエ」スライムだろうが何だろうが、倒して強くなったのではないでしょうか。

最初は気の合う友人くらいとしか話せなくても、場数を踏めばきっと街中の美女をナンパすることだって出来るようになります。

 

イケメンじゃないから。実家が貧乏だから。頭が悪いから。

こんな理由を並べて諦めてしまう前に、些細な努力を始めてみることが大切なのではないでしょうか。

 

以上、アストでした。

 

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