最高のMADE IN JAPAN。スコッチグレイン「オデッサ」

みなさんこんにちは、アストです。

今回は、スコッチグレインで革靴を買ったのでご紹介します。

 

今回購入したのは、「オデッサ」というモデル。

「オデッサ」はスコッチグレインの中で、「プレミアムグレード」と呼ばれる中間価格帯のモデルになります。

上に「エグゼクティブグレード」、下に「スタンダードグレード」が存在し、松竹梅を成します。

 

このモデルは、シングルEというノーズの長い細身な木型を用いて作られており、シャープなラインが作るスタイリッシュさが特徴です。

低く抑えられたトゥと細く長いノーズは全く無駄のないスッキリとしたシルエットを作ります。

 

 

素材には最高級のカーフが使われており、写真のように非常に綺麗な光沢を放ちます。

一切磨いていなくてもこれなので、適切な方法でしっかりと磨いてあげれば、ピッカピカの鏡面に仕上がるのではないでしょうか。楽しみです。

 

私が選んだのはいわゆる「黒スト」と言われるタイプで、黒い内羽根式ストレートチップです。

ブローギングの無い「黒スト」は、数多くある革靴のスタイリングの中でも最も正統派で格式高く、フォーマルな様式です。

冠婚葬祭やビジネス、パーティーまで、どんなTPOでも恥ずかしくない間違いない一足です。

シンプルであるが故にシングルEの細身でスタイリッシュなラインがより際立ち、上品な印象を与えてくれます。

Oxfords not brogues

紳士たる者、シンプルで王道こそが至高です。

 

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早速履いてみました。やっぱりカッコいい。

この日は「溜池山王」にある、とある企業に用事があったので、黒のスリーピースと「オデッサ」で行って参りました。

最寄りから横浜駅へ、横浜駅から新橋へ、新橋から溜池山王へと行きたいところでしたが、銀座線がなんともまぁ激混みでして、ここで身動き取れなくなってしまっては遅刻してしまうと思った私は、新橋から約2kmを歩くという選択をしました。

おろしたての革靴で2kmを歩く?自殺行為だ。

私もそう思っていました。特にこの「オデッサ」はシングルEの細身なラインが特徴のシリーズ。細身な靴といえば、イタリア靴のように「カッコはいいが履き心地が悪くてすぐに足が痛くなる」というイメージを持っている方も多くいらっしゃることでしょう。

 

 

ところがこの「オデッサ」。どれだけ歩こうが全く足が痛むことはありませんでした。

「溜池山王」での用事が終わった後、新橋に戻ってきた私はその足で銀座へ時計散策しに行きました。

夕方自宅に帰ってきた時の歩行距離は、画像の通り「10.2km」。とてもじゃありませんが新品の革靴で歩ける距離ではありません。

まるでもう何ヶ月も共に過ごしている「友」のような履きごごち。

まさに最高の革靴。最高の MADE IN JAPAN です。

 

 

今回も非常にいい買い物をしたと思っています。

格式高いフォーマルシューズ枠として、我が家にある他の仲間たちと同じように、思い入れと愛情を持ってしっかりと履きつぶして行きますよ。

 

以上、アストでした。

 

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