アンティークにも手を出し始めました。WALTHAM「デラックス 23石」

皆さんこんにちは、アストです。

今回は、初のアンティーク時計 WALTHAM「デラックス 23石」を購入したのでレビューします。

 

以前記事にいたしました、ウォルサム懐中時計を買ってからというもの、古くて美しい時計に心惹かれ初めています。

つい最近のこと。ヤフオクを眺めていたら、終了直前のこれが1万円で出品されていました。

正直完全に勢いでしたが、落札してしまいました。笑

 

ケース径は35mm、非常に薄型の3針ドレスウォッチです。

ソレイユ仕上げがされたシルバー文字盤、シンプルな金色のバーインデックスとドーフィン針。

 

古いものなので汚れの付着が多少目立ちますが、非常に綺麗な時計です。

 

関連記事「「機械式は100年動く」の生き証人。WALTHAM懐中時計を買いました。

 

 

スイス製のムーブメントが搭載されています。

巻き輪列にGENEVEの文字がありますね。

受け板にコートドジュネーブと地板にペルラージュ。

懐中時計とはまた違いますが、これまた美しいムーブメントです。

スイス時代のウォルサムなので、年齢は大体40歳くらいでしょうか。

 

ウォルサムはもともとアメリカの時計メーカーでしたが、1949年に破産してしまいます。

その後1954年に、スイスでウォルサムインターナショナルと名を改め再出発。スイス製のムーブメントを搭載した腕時計や懐中時計を製作していました。

これをスイス時代のウォルサムとか言ったりしますが、搭載するムーブメントがスイス製に変更になったため、ダマスキン装飾からコートドジュネーブ装飾へと雰囲気が変わるのも納得ですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

簡単にですが、WALTHAMの腕時計についてご紹介させてい頂きました。

ステータス性やロマンが満載な高級時計もいいですが、長い歴史を持つアンティーク時計もまた違ったロマンがあっていいですよね。

これまでどんな人が、どんなところで、どんな思いでこれをつけていたのかと想像するのもまた楽しいです。

 

以上、アストでした。

 

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