「かっこいいけど大きくて…」諦めるな!デカ厚時計は自分から合わせろ!

皆さんこんにちは、アストです。

今回は、日常カテゴリーからの投稿です。

「この時計、かっこいいんだけど大きすぎて俺には…」

そんな皆さんに捧げるお話です。

 

via www.iwc.com

時計の購入を検討してから、ブティックや百貨店に何度も足を運んで試着して、店員さんとコミュニケーションしながらお気に入りの一本を探すのってとても楽しいですよね。

そんな時にありがちなこんな一場面

「かっこいいデザインの時計を見つけたんだけど、大きすぎて時計だけ浮いちゃう…」

 

世の中には、恵まれた体格を持った選ばれし人類しか着用を許されない「デカ厚時計」なるものが存在しており、G-SHOCKが小さく見えてしまうほどのその大きさは圧倒的存在感を放ちます。

その存在感を自分の存在感で抑え込み、自分の一部として似合わせることさえ出来れば、これほどかっこいい時計はありません。

この前、銀座IWCブティックで身長190cmはあろう白人のお兄さんがビッグパイロットウォッチを試着していましたが、カッコよすぎて羨ましかったです。

しかしそこは人種の壁、平均身長 180cm オーバーな欧米人ならまだしも、平均身長 170cm な日本人にとって、これらデカ厚時計は非常に危険な代物です。

似合いもしないのに買ってしまったが最後。

 

ラグが腕からはみ出る。

余っているぶんストラップがパカパカで時計がブラブラ。

何を着ても時計だけ浮いてしまう。

 

完全に存在感を奪われて、まるで自分が時計のオマケのようです。

 

パネライ ラジオミール

ケース径:47 mm

厚さ:14.1 mm

IWC ビッグパイロットウォッチ

ケース径:46 mm

厚さ:16 mm

ブライトリング ベントレー B05 ユニタイム

ケース径:49 mm

厚さ:とってもぶ厚い

 

「デカ厚時計」を代表する時計達です。

そのどれもが、男なら飛びつきたくなるようなカッコよさとロマンを備えています。

「我々は小柄な日本人…でも…かっこいいからデカ厚時計着けたいっ!」

諦めないでください。まだ方法はあります。

ケースがデカ厚なら、自分から合わせに行けばいいのです。

自分もデカ厚になればいい。

そう

筋トレで!!

 

筋トレかぁ…と、思いましたか?

甘えちゃいけません。そんな簡単な方法があるとでも思いましたか?

ねだるな!勝ち取れ!

なるんだ!デカ厚時計が似合う男に!

 

といっても、最近の時計のケースサイズは40mm前後が主流。

デカ厚時計に限らずともケースサイズはなかなか大きいので、細い腕や体ではどうしても時計が似合わなくなってしまいます。

逆に、筋肉質なたくましい腕と腕時計の組み合わせは非常にカッコいいです。

身長はなかなか伸ばすことができないかもしれませんが、腕の太さや体格は筋トレすればある程度改善することができます。

皆さん、一緒に時計が映える男目指して頑張りましょう。

 

ちなみにですが、私は家にダンベルを持っていて、毎朝ご飯を食べてから家を出るまでの間に筋トレをしています。

自信に繋がるし、健康的。

「ケチつけマン」が寄り付かなくなるので心も平和。

そして何より、モテます。笑笑

 

みなさんも騙されたと思って少し筋トレを初めてみてはいかがでしょうか。

以上、アストでした。

 

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